2015年

7月

28日

婦人薬 招福湯の分包風景


かつて婦人薬の招福湯というお薬がありました。

原材料のサフランの価格が高騰したためやむなく製造中止と

なりました。

婦人薬として、冷え性、血の道症などによく効きました。

待望の赤ちゃんができたと喜びの声も多くいただいた商品だけに

廃盤が惜しまれました。


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7月

28日

青ぐすり、赤ぐすりの看板

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2015年

7月

28日

昭和の頃の社屋の写真

今はもう改装して住居になっていますが、昔の本社前です。

高取町には製薬会社がたくさん軒を連ねておりました。

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2015年

7月

28日

ガマの油の版木を押してみました。


ちょっと薄い部分もありますが、手で押すとこれぐらいです。

本来は、器具で押さえつけるのですが、その器具がもうありません。

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2015年

7月

28日

ネオ脳鎮というお薬

ネオ脳鎮という痛み止めです。

いまではとても言えない効能です。

不眠症、逆上!

その後、ノツーチン、トーチン、トーチンカプセルへと変遷してゆきます。

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7月

28日

サチュールというお薬のパンフレットです。

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7月

28日

かぜトンプクの薬袋

おじいさんが、布団の中で薬を飲んでいます。

クプントではなく頓服(トンプク)です。


頓服とは、食後など決まった時間ではなく、発作時や症状のひどいときに薬を飲むということです。


頓服という言葉は解熱剤という誤解が多いのですが、解熱剤だけに限りません。また、症状がでたら何度でも飲んでよいという誤解も多いようです。

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2015年

7月

28日

薬の版木、ガマの油

昔の薬袋の印刷に使っていた版木です。

毎年、3月のたかとりお雛祭りにスタンプ台と一緒に出しています。

また高取にお越しの際は押してみてくださいませ。

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