2015年

8月

05日

おおきなカボチャを頂きました!


大紀さんから大きなカボチャをたくさんいただきました。いつもいつも有難うございます。

おいしい梅干もいつも有難うございます!!


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2015年

7月

23日

ソフトカプセル

ソフトカプセルとハードカプセル

 

ソフトカプセルはハードカプセルと違いラグビーボール型です。

両端がとがっていますので飲みやすいのが特徴です。

 

でも問題もあります。

充填するときに油をたっぷりと入れないといけないことです。

もともと油だけを入れるときは良いのですが、成分を入れる際、

ほとんど油ということもあり得ます。

また、分厚いゼラチンでできているので、飲むと胃で溶けずに塊のまま排出してしまう問題もあります。

左の写真はニンニク卵黄を高速に回転させたあとの写真です。

高速で回転させると、油が分離してきます。

結構な油が入っています。

 

太陽堂製薬の黒ニンニク人参は、油を入れずにハードカプセルに封じ込めております。


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2015年

7月

23日

お肌の働きって何?

体を外敵から守る鎧

お肌の役割はたくさんあります。

一番大切なのはピチピチしていること・・・

ではなくて、細菌や化学物質が体に入り込んだり、皮膚上で増えたりしないように守ることです。

また、不要な水分が体にしみこまないように守り紫外線からも身を挺して守ってくれています。

 

また古くなったお肌はどんどん新しく生まれ変わり、古いお肌はアカとなってでていきます。

新しいお肌が日々生まれ変わっているのです。

古いお肌が排出され、新しいお肌が生まれる。

お肌は排泄器官とも呼ばれる所以です。

 


薄い表皮はなんと0.02mm、サランラップと同じぐらいです。

表皮は本当に薄い組織ですが、外敵からしっかりとバリヤしてくれます。

水溶性物質は通しません。

でも油溶性の物質は割と通します。

特に経皮吸収型のハップ剤などは薬剤を皮膚から通していきます。

 

でも化粧品などはほとんど角質層ぐらいまでしか通しません。

テレビのCMなどで「肌の角質層まで浸透」とうたっているのは表皮からたった0.02mmの角質層まで浸透するということなのです。

 

でも逆に化学物質がどんどん浸透したら怖いですよね。

 

ビタミンC誘導体も何やらしみこんでいきそうな名前ですが、角質層まで。

ビタミンCはすぐに色が変わってしまうのでビタミンC誘導体という形にしています。

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2015年

7月

23日

献血は愛です。

高取町にも献血車がやってきました。

毎年、社員で献血に行くのですが、今回は献血の間隔が短く採れない社員が続出です。

私は無駄に血が多いので今から行ってきます。


医療はずいぶん発達しましたが、いまだ人工血液はできていません。

また、献血された血液の有効期限は採決されてから実質3日なので、

毎日献血車が頑張っています。

針が怖い方が大半だと思いますが、献血車の看護士さんはベテランで

全然痛くありません。

怖い方は息を吐いて看護士さんとおしゃべりするとびっくりするぐらい楽にできますよ。

ちなみに献血された血液で一番多い使いみちはガンだそうです。


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2015年

6月

18日

壺阪霊験記

6月2日から行われた、国立劇場での壺阪霊験記で高取町の特産品として弊社製品も展示即売させていただきました。

歌舞伎のみかたの解説もあり、大変好評でした。

 

工場から見上げる高取山に壺阪寺があります。

創建は大宝3年(703年)に元興寺の僧、弁基上人がこの山で修業していたところ、愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、

感得した観音像を刻んでまつったのが始まりといわれます。

かの清少納言も、枕草子の中で「寺は壺阪、笠置、法輪・・・」と霊験の寺として筆頭に挙げています。

また権勢を誇った藤原の道長も壷阪寺に宿泊した記録も残っているそうです。

 

この壷阪寺を舞台とした歌舞伎が壺阪霊験記です。

今より三百年以上昔、座頭の沢市は三つ違いの女房お里と貧しいながらも仲睦まじく暮らしていた。

沢市は盲目ゆえ琴三味線を教え、お里は内職というなんともつつましい暮らしであった。

そんな沢市の胸中に一つ不安が生まれていた。というのも明けの七つ(午前四時)になると、お里が毎晩床を抜け出していたからだ。

「もしや好きな男が…」と問いただすと、お里は沢市の目の病が治るよう、この三年もの間欠かさず壷阪寺の観音様に朝詣でをしていると訴える。

疑った自分を恥じる沢市はともに観音様にお参りすることにしたが、心の中は盲目がゆえに不遇な暮らしをしているのだと自分を責める。

そして、一度お里を家に帰して、お里を自由な身にしてやろうと自分の身を投げてしまうのであった。

不吉な予感であわてて戻るお里は、非常な現実に遭遇し、自らも身を投げてしまう。

しかし、二人のせつない夫婦愛が、観音様の霊験により奇跡が起こり、沢市・お里は助かり、沢市の目が開眼した。本堂横手には、そのお里、沢市が身を投げた、投身の谷と言い伝えられている谷がある。


沢一は衝撃を受けて目が見えるようになりましたが、衝撃を受けて目が見えるようになった事例がいくつかあります。

なんとか早く医学で解明してほしいものです。


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