2015年

10月

27日

北山村産のじゃばらを使ったサプリメントが出来上がりました。

「じゃばら」とは、和歌山県の北山村原産のかんきつ類です。
このじゃばらの「皮」に含まれる成分がナリルチンという成分。
このナリルチンは植物のフラボノイドの一種です。

植物にはさまざまな”味”がありますが、その味の中で、
私たちが捨てている分、辛み、渋み、エグミ、酸味に
様々な力が隠されているのです。
たとえば、漢方薬などはこの4成分をうまく組み合わせたもの
になります。

この「じゃばら」の力と、「青ミカン」の成分を
組み合わせたのが、このじゃばらシトラスケアなのです。

北山村ではインターネットで知れ渡ると一夜で人気商品に
なりました。

ぜひこの「じゃばら」と「青ミカン」の力をお試し下さい。

お試し品も作っています。

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2015年

10月

01日

今月の花:黄連の花

今月の花は黄連の花です。

キンポウゲ科オウレン属。

常緑の多年草で根は漢方薬として使われます。

苦味健胃、整腸、止瀉等の作用があります。

黄連湯、黄連解毒湯、三黄丸、三黄瀉心湯、温清飲などの漢方方剤に使われます。(出典:Wikipedia)


胃腸薬 青ぐすりにも配合されています。

青ぐすり

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2015年

9月

11日

お手紙をいただきました。

お元気そうなご様子!

元気は、元は気から始まります。

気持ちの持ちようで元気にもなります。

あすかの恵みは栄養面でお助けしますね!

これからも「大」元気で!!


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2015年

9月

01日

今月の花:クズの花

今月の花はクズの花です。

葛は秋の七草のひとつで、周りの木々をつるで覆ってしまうほどの生命力をもっています。

大和の国(奈良県)国栖(くず)というところが葛粉の産地であったところからの命名だそうです。(漢字の「葛」は漢名から)


かぜ薬の葛根湯は葛の根を使います。


葛の葉を裏返してみると白っぽく、平安時代には「裏見」を「恨み」に掛けた和歌も多く詠まれましたそうです。


葛の花を乾燥させたものは葛花(かっか)と呼ばれ、二日酔いの予防や解消に用いられます。


葛の花には、イソフラボンとサポニンが含まれ、更年期障害や骨粗鬆症の予防、改善に効果があります。

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2015年

8月

17日

オウバクで染めた紙

黄柏には防虫効果があり昔は写経用の紙を染めるのに用いられました。

中国の敦煌から出土した経典に黄柏で染めた紙があり、日本では正倉院の宝物殿に「黄紙」、「黄染紙」

があるがそれらは黄柏で染めた物です。

 

日本の伝統色に「黄檗色(きはだいろ)」と言われる色があり、この色は名前の通り黄柏の色と

一緒の黄色です

奈良薬師寺の魚養経、長屋王が書写した大般若波羅蜜多経など、経典の料紙は黄蘗で染められているのが普通だった。黄蘗には防虫効果があるとされたためである。正倉院にも公文書用の黄染紙が保存されている。近代にも商家の大福帳には黄蘗染めが使われる例があった。

黄蘗は同じく黄色の染料である苅安とは違い、布に単独で染められることは珍しく、緑系や赤系の染物の下染めにされることが多かった。

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2015年

8月

17日

消えない「累積疲労」 体の疲労が心の疲労になっていく。












エビス心療内科院長の堀史郎氏の提唱する、累積疲労。

 疲労がたまってくると血管の9割を占める毛細血管と、リンパ管が詰まりやすくなってきます。

 また、体の細胞を修復する成長ホルモンの分泌が少なくなり細胞の生まれかわりが滞ってきます。

 こうして体のだるさを感じるのが疲労です。

 疲労が蓄積すると、胃腸が弱り、栄養が消化吸収しなくなってきます。

 するとますます毛細血管が詰まりやすくなります。

 こうして脳の毛細血管も詰まってくると脳の働きも衰え、神経回路が荒廃していきます。

 

疲れは、体の発するメッセージ。

 

仕事などで平日の睡眠時間が不十分な人は、週末など休めるときは少しでも長く

睡眠をとりましょう。成長ホルモンの不足を取り返し疲れを早く解消すべきです。

疲れている方は真摯に受け止め、疲労回復に取り組みましょう。

 

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2015年

8月

06日

PM2.5で鼻炎が悪化するメカニズムを解明

 

兵庫医科大の善本知広主任教授らが5日、ディーゼルエンジンの排ガスに含まれる微粒子PM2.5がアレルギー性鼻炎を悪化させる仕組みを解明したと発表されました。


鼻の粘膜にある、細胞同士を密着させて防御している、たんぱく質をPM2.5が破壊し、その隙間から花粉が入りアレルギー反応を起こすそうです。

PM2.5はとても小さい粒子ですので、N95規格のマスクをはめなければ防御できません。それもサイズが合うものをきちんと密着させなければ意味がありません。

今年の花粉対策は1クラス上のマスクをしたほうがいいのかもしれませんね。

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2015年

8月

05日

おおきなカボチャを頂きました!


大紀さんから大きなカボチャをたくさんいただきました。いつもいつも有難うございます。

おいしい梅干もいつも有難うございます!!


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2015年

8月

05日

お手紙いただきました。大阪府K様

毎日暑い日が続きます。


お肌も毎日生まれ変わります。

この暑さで汗もしっかり出てきます。

体の老廃物も出ていきますが、ミネラルも出ていきます。

十分、水分、ミネラル補充をしてくださいませ。



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2015年

8月

01日

今月の花:当帰

今月は当帰の花です。

高さは60~90cm。茎は赤く、葉は複葉で縁にギザギザがあります。夏から秋にかけて白い小花をつけます。

近くによると強い香りがします。根の部分を乾燥して用います。血の循環を良くする働きがあり、婦人薬などに用いられます。

 

高取町のポニーの里さんでも植えられています。

事務所の庭にも1株植えてみました。

独特の香りがします。

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2015年

7月

30日

お便りを頂きました。


シミもないとのこと!

素晴らしいですね。

お肌がきれいなのはO様の普段のお手入れも

よいからだと拝察いたします。

これからもお元気で心と体を広げて

人生を謳歌してくださいませ!!


うっすらシワも書かれていますがうれしいです!


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2015年

7月

30日

お便りを頂きました。


ご夫婦でお取りいただいているとのこと。

ありがとうございます。

あすかの恵みには22種類の栄養素が

まんべんなく入っていますので

安心してお取りくださいませ。


もちろん、毎日の食事が基本ですから、

しっかりと食材を選んでくださいませ。


今日の食事は明日の体ですから!!


これからもよろしくお願いいたします。


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2015年

7月

30日

お便りを頂きました。

本当に良かったです!

毎日の食事で不足していたのがコラーゲン

だったのかもしれません。


これからももっともっと「大」元気目指して

頑張ってくださいませ!!


暑い日が続きますので、熱中症には

くれぐれもご注意くださいませね!


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2015年

7月

30日

お便りを頂きました。

永くお付き合いいただきありがとうございます。

こう言って頂くと、本当にうれしくなって、

ドキドキします。

これからも末永~いお付き合いをお願いいたします。

 


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2015年

7月

29日

赤ぐすりの成分、アスピリン

主成分 アスピリン

1897年8月、バイエルの一人の化学者、フェリックス・ホフマンによって開発されたアスピリンは、その後瞬く間に全世界に広がりました。今では、解熱鎮痛薬の代名詞として使用されるほど多くの人に愛用されています。おそらく世界でいちばん知名度の高い薬です。

アスピリンは、バイエル医薬品事業にとっても、その礎とも呼べる存在です。バイエルはアスピリンを世に送り出して以来、その成長をアスピリンとともに歩み続けてきました。数多くの医薬品が生まれ、そして使命を終えていく中、アスピリンは使命を終えるどころか、現在でもなお活躍の場を広げようとしています。

アスピリン

1897年8月、バイエルの一人の化学者によって開発されたアスピリンは、その後瞬く間に全世界に広がりました。

今では、解熱鎮痛薬の代名詞として使用されるほど多くの人に愛用されています。

おそらく世界でいちばん知名度の高い薬です。


アスピリンの有効成分はアセチルサリチル酸。

バイエルの化学者フェリックス・ホフマンが世界で初めて純粋かつ安定した形で合成しました。

彼を研究に駆り立てたのはリュウマチを患っていた父親の存在でした。

当時のリュウマチの治療薬にはサリチル酸が用いられていましたが、この薬の欠点は強い苦みと副作用にありました。

父親が安心して飲めるリュウマチ薬の開発を志し、ホフマンはアセチルサリチル酸に出会います。

アセチノサリチル酸は過去に何人かの科学者によって合成はされていたものの、原料のサリチル酸が残り、また不純物が混ざっていたため実用化されるにはいたらなかった化合物です。

先人達の研究を検証し、多くの実験を重ねたホフマンは、ついに夢を叶えました。人々がアスビリンを手に入れ、痛みから解放されたのはそれから2年後の1899年のことでした。

 

 

Felix Hoffmann

1868年ドイツ、ルートビヒスブルグ生まれ 

1894年ドイツ バイエル社入社。

1897年8月10日アセチルサリチル酸合成、弱冠29才

 

(参照:http://www.seibu-ph.co.jp/aspirin.htm)

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