2015年

7月

29日

赤ぐすりの成分、アスピリン

主成分 アスピリン

1897年8月、バイエルの一人の化学者、フェリックス・ホフマンによって開発されたアスピリンは、その後瞬く間に全世界に広がりました。今では、解熱鎮痛薬の代名詞として使用されるほど多くの人に愛用されています。おそらく世界でいちばん知名度の高い薬です。

アスピリンは、バイエル医薬品事業にとっても、その礎とも呼べる存在です。バイエルはアスピリンを世に送り出して以来、その成長をアスピリンとともに歩み続けてきました。数多くの医薬品が生まれ、そして使命を終えていく中、アスピリンは使命を終えるどころか、現在でもなお活躍の場を広げようとしています。

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